「Tokyoからたった1時間で、こんな日本らしい街があるの!?」
北海道に住む甥っ子・姪っ子を連れて行った川越日帰り旅が最高すぎたので、
これから訪れる人へ“完全ガイド”としてまとめました。
今回は車で移動。川越は週末かなり混雑するため、
『akippa』で事前に駐車場を予約しておくとめちゃくちゃ楽です。
当日は満車の駐車場が多かったので、事前予約の安心感は大きかったです。
■ 今回のコース(すべて徒歩で回れた)

①川越氷川神社
②おさつ庵
③唐木木工(箸づくり体験)
④かのん(たこせん)
⑤菓子屋横丁
⑥窯出し蜜いもほくほく(クロワッサン)
⑦ちいかわもぐもぐ本舗 川越店
⑧みっふぃー蔵のきっちん&ベーカリー
⑨おむすび 米右衛門
① 川越氷川神社 — “TENBLANK”のロケ地にもなった癒しスポット
■ 見どころ
- 芋掘りおみくじ(1回 300円)
→ 紐を引っ張って“サツマイモ型”のおみくじが出てくる!子どもたちに大ウケ。 - 恋みくじ(1回 200円)
- 良縁祈願で有名な“縁結び風鈴”(夏季)
■ 感想
境内は美しく、外国人観光客にも人気。
TENBLANKの撮影地ということもあり、写真映えは抜群!
■ Tips
午前中は比較的空いています。子連れは絶対“朝イチ”推奨!
② おさつ庵 — SNS爆発的人気の「おいもチップス」
■ 名物:おいもチップス(700〜900円)
まるで花びらのように広がるビジュアルは圧巻!
王様のブランチでも紹介され、一時期は大行列に。
■ 感想
パリッパリで軽い食感。1枚が大きいので子どもも大興奮。
外国人観光客もよく買っていました。
③ 唐木木工 — 世界にひとつだけの“マイ箸づくり”体験
■ 箸づくり体験(1,980円〜)
職人さんに見守られながら、紙やすりで自分だけの箸を作れる。
■ 感想
幼稚園生でも丁寧にサポートしてくれたので安心。
北海道に住む甥っ子・姪っ子も集中して取り組んで、
「お土産として最高」な体験になりました。



④ かのん — 大人も子どもも笑顔になる“たこせん”
■ たこせん(400〜600円)
たこ焼きをパリパリせんべいで挟んだ、屋台グルメの進化系。
■ 感想
外はサクッ、中はトロッ。歩きながら食べやすいのが最高。
川越散策の小腹満たしにぴったり。
⑤ 菓子屋横丁 — レトロかわいい和菓子の宝庫
駄菓子から手作り飴まで並ぶ、昔ながらの小路。
■ 注目アイテム
- 巨大ふ菓子(150〜200円)
- 手作り飴(300円前後)
■ 感想
北海道の子たちは“こんなの見たことない!”と大はしゃぎ。
外国人にとっても“日本の昭和文化”を体験できるスポット。
⑥ 窯出し蜜いもほくほく — クロワッサンの人気店
■ さつまいもクロワッサン(350〜450円)
窯出しの甘い香りがふわっと漂う、食べ歩き定番のスイーツ。
■ 感想
外はサクッ、中はしっとり甘い蜜いも。
川越の“いも文化”をしっかり感じられる一品。

⑦ ちいかわもぐもぐ本舗 川越店 — 姪っ子の誕生日プレゼント購入!
■ 商品例
- ぬいぐるみ:1,800〜3,000円
- クッキー缶:1,000円前後
- 季節限定グッズ多数
■ 感想
店内がかわいすぎて大人もテンションUP。
姪っ子への誕生日プレゼントもゲットして満足度100%。


⑧ みっふぃー蔵のきっちん&ベーカリー
白い蔵造りの建物がフォトジェニック。
■ 名物パン(350〜550円)
- みっふぃーパン
- 焼きカスタードパン
■ 感想
“食べるのがもったいないレベルでかわいい”という外国人の声多数。
朝ごはんにもお土産にも◎。
⑨ おむすび 米右衛門 — 最後はやっぱり日本のおにぎり
■ おむすび(180〜350円)
鮭、明太子、天むすなど種類豊富。
■ 感想
炊きたての米がとにかく美味しい。
甘いものを食べた後にもスッと入る、子連れにも安心の締めグルメ。
■ まとめ — 子連れ・初めての川越でも楽しめるコース!
- 歩いて回れる
- グルメ&体験が豊富
- “日本らしさ”がギュッと詰まっている
- 車ならakippaでの事前駐車場予約が超おすすめ
甥っ子・姪っ子も大満足で、北海道に帰ってからも話が止まらないほど。
川越は老若男女・外国人みんなが楽しめる“完璧な日帰り旅”でした。


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